下っ腹ダイエットに有効なメニュー

厳しいけれど王道は筋トレ

まずは王道のやり方を紹介。
以下3つを継続できれば文句なし。

①食事制限
②筋力アップ(腹筋&レッグレイズ)
③有酸素運動(ランニング)

■食事制限
20代以降は体内の基礎代謝力が下がるので、摂取カロリーと糖質は抑えましょう。
そして常に腹八分目で止める。
満腹まで食べないという自己コントロールが結果を出します。

■筋力アップ
ポッコリお腹のダイエットに腹筋は欠かせない。
でも通常の腹筋だけではお腹の上の方にしか効かない。
下っ腹をへこませるにはレッグレイズ(足上げ)も必要。
レッグレイズのやり方については下の動画が分かりやすい。

■有酸素運動
お腹の脂肪を取り除くのに有酸素運動が効果的。
誰でも手軽に出来るのはランニング。
速く走る必要はなく、スローペースで30分ぐらいが目安。
脂肪燃焼効率が一番良いのは、走りながら会話が出来るぐらいのペース。

次は邪道のやり方を紹介

王道のやり方の中で最大のネックとなるのは筋トレ。
かなりストイックに取り組まない限り、途中で挫折してしまう人が多いのが実態。
だからここでは筋トレの代替となる案を紹介する。

ems

①EMSを利用する
微弱電流を利用してお腹の筋肉を刺激するのがEMS商品。
アブトロニックやスレンダートーンがブームの火付け役。
そして最近シックスパッドなる新商品が出て、また再ブームとなりつつある。
商品比較はこちらを参照

②キャビテーション
原理はEMSと似ているが、業務用のキャピテーションで脂肪分解してもらうと、効果が分かりやすくて即効性がある。
時間はないけどお金はあるという人は、キャビテーションを得意としているエステに行くと良いでしょう。
施設がしっかりしている大手の中で、技術力が一番確かなのはスリムビューティ―ハウス

尚、食事制限と有酸素運動はやるしかない。
ポイントはいきなりハードにやるのではなく、少しずつ導入する事。

例えば食事制限であれば、1日1食だけご飯を半分の量に減らすとか。
そしてあとはダイエットサプリを利用する
これだけでもだいぶ変化を実感できるでしょう。
努力するのは苦手だけど痩せたいという人は実践してみると良い。

誰しも普段の生活に支障が出るほどの厳格なルールを設定してしまうと、3日坊主で終わる羽目になるだけなので、それだけは避けたい。
便宜上このお手軽ダイエット方法を「邪道」と名付けたけれども、実はこちらが「王道」なのかもしれない。

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